スケジュール

介助派遣事業所・サポートステーションBeすけっとでは、随時、登録介助者を募集しています!!


身体障害者の介助や、1人暮らしの支援に興味がある方はいつでも構いませんので、ぜひご一報下さい!

以下、サポートステーションBeすけっとについての説明です。

<介助派遣事業について>

2003年4月からの「支援費制度」施行により、障害者福祉の制度が「措置制度」から「契約制度」へと大きく変わりました。その後2006年に「障害者自立支援法」が施行され、障害者の福祉サービスが再び大きく変わっています。


「措置制度」

介助派遣や施設入所などの福祉サービスを受けたいと思う障害者は、行政に申請に行き、行政が決めたサービスを受ける(行政が施設や派遣事業所を決める)


「契約制度」

サービスを受けたいと思えば、行政に申請に行き、自分が望む生活を提示し、それに合う「介護給付費」の支給を受ける。支給された「介護給付費」の中で自分が使いたい事業所や施設と契約を結び、サービスを受ける。=旧・支援費制度/前・自立支援法/現・総合福祉法
福祉サービスを利用するには、神戸市の場合は①自分が望む生活プランを自分で作成するセルフプランと、②計画相談支援事業所に自分が望む生活プランの相談をして、事業所にサービス等利用計画を作成してもらい、各市町村に提示する必要があります。障害者総合支援法に則り、あなたに合った福祉サービスの決定(支給決定)を受けることができます。次に、支給決定されたサービスを行っている事業所を探して、契約を結び、サービスが開始されます。



10年来活動してきた自立生活センター神戸Beすけっとは、支援費制度が施行されたことにより、法人格を取得した上で「居宅介護派遣事業所」として市からの指定を受け、介助派遣部門を独立させることになりました。そして2003年9月1日から、新しく介助派遣事業所「サポートステーションBeすけっと」の介護派遣業務がスタートしました。以下、現在の活動について説明します。


<特定非営利活動法人CIL神戸Beすけっと>
特定非営利活動法人(=NPO法人)という法人格を取得、2003年1月25日に設立総会を開催し、同年6月3日に法人登記を行い、活動を開始しました。
当法人は、会員組織で成り立っています。会員は、どなたでも登録できます。

会員の種類としては…

① 運営会員 年会費 一口5000円

運営会員は、当法人の、「社員」となります。毎年1回行われる「総会」での議決権を持ちます。総会に出席していただき、当法人の運営について、一緒に考え、より良い活動につなげていきます。

② 賛助会員 年会費 一口3000円

当法人の趣旨に賛同いただける方、どなたでも登録いただけます。運営までには関われないけれど、障害者の地域生活、社会参加等、応援しますという方。賛助会員、随時募集中です。


どちらの会員様にも、月1回発行しています機関誌「Thinking Your Life」をお届けいたします。※この機関誌は、「自立生活センター神戸Beすけっと」が作成しています。事業所のページとして、原稿掲載を委託しています。


<サポートステーション Beすけっと>

サポートステーションBeすけっとは、上記に説明した法人の元で、兵庫県から、「居宅介護派遣事業所」として指定を受け、介助派遣事業や重度訪問介護従業者養成研修事業(資格取得研修)を行っています。


【サービス内容】

「居宅介護事業所」で提供できるサービスにはいくつかありますが、Beすけっとでは、「重度訪問介護」「居宅介護」の福祉サービスを提供しています。


「居宅介護」・「重度訪問介護」どちらも共通の資格要件(以下のいずれかを保有)
介護福祉士、実務者研修、看護師、居宅介護職員初任者研修(旧・居宅介護従事者養成研修1・2級課程)、介護職員初任者研修修了者、(旧・介護職員基礎研修)、障害者居宅介護従業者基礎研修(旧・居宅介護従業者養成研修3級課程)、旧ホームヘルパー1・2・3級、重度訪問介護従業者養成研修、旧・日常生活支援従業者養成研修
ちなみに「重度訪問介護」とは、日常生活全般に常時の支援を要する全身性麻痺の障害者を対象とし、身体介助、家事援助、移動等の日常生活全ての支援を内容としています。


「見守り」

身体介助、家事援助、移動等の日常生活全ての支援を内容としています。



相談事業をやっています!

Beすけっとでは、相談事業をおこなっています。

「旅行に行きたいんだけど、交通はどうしたらいいの?」

「介助者はどうやって探したらいいの?」

「どんな制度が使えるの?手続きはどうすればいいの?」など、広い範囲で相談を受け付けます。

また、「ピア・カウンセリング講座を受けたけど、セッションをおこなう場がない」という方には、セッションもおこないます。


事業内容:情報提供・相談事業・セッション

日時:毎週月・火・木・金曜日 AM11時~PM5時(変更になる場合がありますので、時前にお問い合わせください。)

場所:Beすけっと事務所

〒653-0812 神戸市長田区長田町5丁目3-22

FAX:078-641-6632  TEL:078-641-6618

料金:無料

担当:松本誠(聴覚障害者) E-mail bescuit_matsumoto☆yahoo.co.jp(メールを送られる際には☆を半角の@アットマークに変更してください)

   藤原久美子(視覚障害者) E-mail bescuit_fujiwara☆yahoo.co.jp(メールを送られる際には☆を半角の@アットマークに変更してください)


ご希望の方は、まずFAXかメールにて、お気軽にご連絡ください。

Eメールの場合、事務所のアドレスよりピア・カウンセラー個人のアドレスのほうが早く連絡がつきます。

また、相談担当者の松本は聴覚障害者ですので、手話通訳が必要な場合には、事前にご相談をいただければ手話通訳者又は文字通訳者を調整致します。

Beすけっとのメンバーが、障害者の立場から相談に乗りますので、何でも気軽に相談してくださいね。



書き損じ葉書集めにご協力をお願いします!

Beすけっとでは、資金集めの一環として、書き損じ葉書集めをおこなっています。

書き損じ葉書とは、住所や名前を書き間違えたり、たくさん印刷しすぎてあまったり、古くて使えないなどの理由でポストに投函されていない未使用の官製葉書のことで、投函前の官製葉書に限ります。消印のない年賀状でも、配達されたものは不可です。また、一部を切り取ったり、表が真っ黒なものなども不可です。

集まった書き損じ葉書は、郵便局で手数料5円を差し引いた金額分の切手と交換してもらえます。交換していただいた切手を、企業や団体、学校、組合などに買い上げていただいたり、Beすけっとの活動の通信にしようしたりします。

書き損じ葉書の受け渡し方法は、事務所までお持ちいただいても、封筒や小包などに入れてお送りいただいでも、どちらでも構いません。

寒中見舞いや年賀状、暑中見舞いや残暑見舞い、青い鳥葉書などで書き損じや未使用のものがありましたら、是非、Beすけっとまでカンパいただきますよう、ご協力お願い致します。


自立生活センター神戸Beすけっと

〒653-0812 神戸市長田区長田町5丁目3-22

FAX:078-641-6632  TEL:078-641-6618

E-mail:bescuit☆road.ocn.ne.jp(メールを送られる際には☆を半角の@アットマークに変更してください)



機関誌発送ボランティア募集中

Beすけっとでは、毎月1回機関誌を発行しており、機関誌発送作業のお手伝いをしていただける方を募集しています。。

ご都合のあいておられる方は、わずかなお時間でも結構ですので、あなたのお力をお貸しください。また、作業の都合により、日程が変更する場合がありますので、その際はご了承ください。