Beすけっとのスタッフを紹介します

●役員
 代表:石橋 宏昭
 理事:野橋 順子、凪 裕之、松本 誠、藤原 久美子
 監事:石井 久雄

 事務局長:藤原 久美子


スタッフ紹介

◆障害者スタッフ
藤原 久美子
~ プロフィール ~


活動概要


■優生手術問題
 CEDAW委員に強制不妊手術の被害者への国からの謝罪と補償を求め、2016年3月の日本政府への勧告を引き出したことをきっかけに、厚生労働省との交渉が始まり、そこに同席をするようになる。「優生手術に対する謝罪を求める会」のメンバーとしても関わる。
 優生保護法(1948~1996年)は、その目的に「優生上の見地から不良な子孫の出生を防止する」「母体保護」の2つを掲げ、知的障害者や精神障害者などに強制的に不妊手術を行い、わかっているだけでも被害者は全国で16,475名、うち約7割が女性。さらに同意のあるものも含めると25,000人にもなる。更に、法律では認められていない子宮摘出や放射線照射が、女性障害者の月経介助軽減のために行われ、その被害を『忘れてほしゅうない』『ここにおるんじゃけ』という2つのDVDを残した広島県の故・佐々木千津子さんが20年以上前から被害を訴え続けていた。その佐々木さんと共に宮城県の飯塚淳子さん(仮名)も10代の時に、何も告げられないまま手術をされたことを訴え、情報開示請求をおこなってきたが、「書類がない。」ということで悔しい思いをしてきた。しかし、彼女の活動を知った佐藤由美さん(仮名)の義理の姉の路子さん(仮名)が、飯塚さんと共に活動するようになり、由美さんの情報開示請求をしたところ、書類が見つかった。2018年1月31日、仙台地裁に国賠訴訟を行う事となった。多くのマスコミが取り上げ、自治体によっては独自に調査するなどした。


全国弁護団
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井奥裕之
~ プロフィール ~


松本誠
~ プロフィール ~
両感音声聴覚障害2級。左右両耳とも完全失聴で、補聴器装着すればやっと大音響が感じられる程度。音声言語の聞き取りは、ほぼ無理。