スタッフ紹介


Beすけっとのスタッフを紹介します


●役員
 代表:石橋 宏昭
 理事:野橋 順子、凪 裕之、松本 誠、藤原 久美子
 監事:石井 久雄

 事務局長:藤原 久美子


スタッフ紹介

◆障害者スタッフ


藤原 久美子

プロフィール

自立生活センター神戸Beすけっと事務局長
認定NPO法人DPI(障害者インターナショナル)日本会議(以下、DPI日本会議と略す) 常任委員
DPI女性障害者ネットワーク(以下、DPI女性ネットと略す) 代表
関西女性障害者ネットワーク(以下、関女ネットと略す) 副代表
10代の時にT型糖尿病になり、34歳の時に糖尿病性網膜症により視覚障害(弱視)となる。
2000年に自立生活センターBeすけっとの当事者ボランティアとして関わるようになり、2004年ピア・カウンセラーとしてスタッフとなる。


活動概要

2011年 『DPI女性ネット』の活動メンバーとして、障害女性の複合差別問題に取り組む
「女性障害者のためのピア・カウンセリング」開催
2015年より神戸市社会福祉協議会フェスピック基金の助成を受け、「女性障害者対象ピアカウンセリング集中講座」として継続開催[年1回]
知的障害者対象自立生活プログラム及びピア・カウンセリングリーダー養成講座を、神戸市社会福祉協議会清水基金の助成を受け開催
2012年4月 『関女ネット』設立
   7月「複合差別実態調査報告書〜障害のある女性の生活の困難〜完成報告会」DPI女性ネット・関女ネットと共催
  10月 DPI日本会議の特別常任委員就任
兵庫県障害福祉審議会に「障害者問題を考える兵庫県連絡会議」(以下、障問連と略す)より特別委員として兵庫県障害者福祉基本計画策定に参画
2015年7月 国連『女性差別撤廃条約委員会(以下、CEDAWと略す)・作業部会』ロビーイングのため、DPI女性ネットよりDPI日本会議スタッフと共にジュネーブに派遣
障害女性の複合差別をCEDAW委員に伝えるとともに、強制不妊手術についても訴える
2015年11月 「女性障害者のためのピアカウンセリング?オンゴーイング〜」開催 (以降、年1回継続的に開催)
2016年2月 国連『CEDAW・日本政府審査』ロビーイング&傍聴のため、DPI女性ネットより/DPI日本会議スタッフと共にジュネーブに派遣
2016年7月 DPI女性ネット代表に就任


■優生手術問題
 CEDAW委員に強制不妊手術の被害者への国からの謝罪と補償を求め、2016年3月の日本政府への勧告を引き出したことをきっかけに、厚生労働省との交渉が始まり、そこに同席をするようになる。「優生手術に対する謝罪を求める会」のメンバーとしても関わる。  優生保護法(1948〜1996年)は、その目的に「優生上の見地から不良な子孫の出生を防止する」「母体保護」の2つを掲げ、知的障害者や精神障害者などに強制的に不妊手術を行い、わかっているだけでも被害者は全国で16,475名、うち約7割が女性。さらに同意のあるものも含めると25,000人にもなる。更に、法律では認められていない子宮摘出や放射線照射が、女性障害者の月経介助軽減のために行われ、その被害を『忘れてほしゅうない』『ここにおるんじゃけ』という2つのDVDを残した広島県の故・佐々木千津子さんが20年以上前から被害を訴え続けていた。その佐々木さんと共に宮城県の飯塚淳子さん(仮名)も10代の時に、何も告げられないまま手術をされたことを訴え、情報開示請求をおこなってきたが、「書類がない。」ということで悔しい思いをしてきた。しかし、彼女の活動を知った佐藤由美さん(仮名)の義理の姉の路子さん(仮名)が、飯塚さんと共に活動するようになり、由美さんの情報開示請求をしたところ、書類が見つかった。2018年1月31日、仙台地裁に国賠訴訟を行う事となった。多くのマスコミが取り上げ、自治体によっては独自に調査するなどした。


全国弁護団
http://yuseibengo.wpblog.jp/


井奥裕之

プロフィール

1993年任意団体「自立生活センター神戸Beすけっと」入社
コーディネート職を行う。(「全身性重度障害者介護人派遣事業」での介助コーディネートを行う。)
1995年1月17日 阪神淡路大震災を経験する。
「被災地障害者センター」を運営委員だった故大賀重太郎氏と立ち上げ共に被災障害者救援活動を行う。
震災後、「若者研究会」という若年障害者の集まりを組織して啓蒙活動を行う。
1999年頃より、被災地内のマイノリティー団体と共同で「人権フェスタ」の開催に関わる。
2003年、「支援費制度」の始まりと共にNPO法人の設立に尽力。初代代表を務める。(その後、澤田隆司→石橋宏昭(現在)へと変更)
神戸市内では震災後に作られた関わりより、「たくと神戸」、「100年福祉会」、「ネッワーク長田」などの監事、理事を担う。
また、「長田区自立支援協議会」「まもる部会」部会長も現在務める。
「まもる部会」で「高次脳機能障害」を取り上げ、それまでの単なる「左半身マヒ」の障害の認識を「頭部損傷による左半身マヒのある高次脳機能障害」と自覚する。


松本誠

プロフィール

両感音声聴覚障害2級。左右両耳とも完全失聴で、補聴器装着すればやっと大音響が感じられる程度。音声言語の聞き取りは、ほぼ無理。
1995年、阪神淡路大震災発生後、Beすけっとに介助者として登録。以降、活動の場と居住地を神戸に移す。
2001年、ピアカウンセリングに参加し始めた頃を機に「人生を変えよう」と考えて、髪を金髪に染め、トレードマークとなる。以降、ピアカウンセラーとして活動を始める。
2003年、NPO法人設立に取り組む。
2003年、介助コーディネーターを担当。
2003年、手話講座開催。
2007年、聴覚障害者対象ピアカウンセリング講座を開催。
2009年、「聴覚障害者自立生活センターLIC」と関わり始め、2011年〜2013年、「USJに情報保障をつける会」に取り組む。
2012年「聴覚障害者自立生活センターLIC」評議委員を務める。
2011年東日本大震災発生後、現地の被災聴覚障害者の調査と支援に取り組む。
2016年熊本地震発生後、現地の被災聴覚障害者の調査と支援に取り組む。



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